■OS(オペレーティングシステム)
OSとはパソコンを動かすための基本的なソフトを指します。 パソコンはOSをインストールした上で初めて動きます。主流はほとんどがWindows XPになります。会社や自宅等データやファイルの共有がスムーズにするためには同じOS上が非常にスムーズになります。HOME、MCEは一般家庭用でエンターテイメント機能が豊富です。Professionalはセキュリティーレベルが高い企業向けにも適した製品になります。
■Windows Vista エディションごとの主な機能比較表
PCの利用目的に応じて4つのエディションから選んで下さい!標準的なエディションはWindows Aeroとデジタルエンターテイメント機能を搭載した「Windows Vista Home Premium」です。
※Windows Aeroの動作には→動作環境を満たすハードウェアが必要です。
Windows Vista主な機能
Home
Basic

Home
Premium

Business

Ultimate
基本機能のみ利用したい方向け 家庭で利用したい方向け 仕事に利用したい方向け 家庭でも仕事でも利用したい方向け
基本機能の進化 Windows Super Fetch
ロープライオリティI/O
Windows Defender
Windowsファイアウォール
美しさと操作性 クイック検索
Internet Explorer7
Windows Aero
Windowsフリップ3Dナビゲーション
 
デジタル
エンターテイメント
Windows Media Center    
Windows Media Center Extender    
HD対応Windowsムービーメーカー    
Windows DVDメーカー    
ビジネス環境の
強化
Windowsモビリティセンター
タブレットPCサポート
 
Windowsミーティングスペース ▲表示のみ
リモートデスクトップ ▲ホスト不可 ▲ホスト不可
ドメインの参加    
進化したバックアップ機能    
アルティメット
だけの新機能
Windows BitLockerドライブ暗号化      
Windows Ultimate Extras      
36のユーザーインターフェース言語
(多言語サポート)
     
Windows Vistaの推奨動作メモリ容量は最低1GBです。Windows Vistaを選択される場合はメモリ1GBの選択が必須となります。
また、1GB選択時と2GB選択時で処理能力が大幅に異なる為、2GB以上の選択をお勧めします。
グラフィックカードの推奨は945G内蔵チップセット以上ですが、安定したWindows Aeroの動作にはGeForce 7600GS等の増設グラフィックをお勧めします。
Windows Vistaプリインストールモデルを購入されるお客様は、使用される予定のゲーム等のソフト、プリンタ等の周辺機器のWindows Vista対応情報を予め各メーカー様にご確認ください。
Windows Aeroの動作には動作環境を満たすハードウェアが必要なため、ご選択いただけないモデルがございます。
Windows Vista/MceのMedia Centerは外部入力端子非サポートです。TVチューナーの外部入力端子はMediaCenter上では使えません。
I-O DATA社等のWindows Vista対応製品の場合は、各チューナーメーカーのソフトをお使いください。
BUFFALO社他の外付けハードディスク付属ソフト(バックアップユーティリティ等)はWindows Vista非対応となります。(外付けHDD自体の認識動作には問題ありません。)
詳細は各型番のリンク先メーカーページにて確認お願いいたします。

■ビジネス統合ソフトウェア
仕事でもプライベートでも統合的に使うことが出来る Microsoft Office が代表されます。文章作成ソフト(Word)、表計算ソフト(Excel)、メール及びスケジュール管理ソフト(Outlook)など日々のパソコンワークの必需品となるソフトです。弊社で扱うOEM版は通常の製品版と同機能で約20,000円ほど安価で手に入れれます。是非パソコン購入時にはご検討下さい。

■プロセッサ
人間で言う頭脳に当たります。CPUのクロック数(●●GHz)が早いと直接PCの高速化につながります。また、最近ではデュアルコアCPU(1個のCPUチップの中に、2個の演算回路(CPUコア)を内蔵して いるCPU )が急速な人気傾向がありIntel系ではCore2Duo、PentiumD、AMD系ですとAthlon64X2が主流。Core2DuoはPentiumD、Athlon64X2に比べて優れた性能と発熱性を抑えたCPUで今後の主流で演算処理や動画のエンコード、またはウィルスチェックをかけながらインターネット閲覧など複数同時処理を行なう作業には最高のパフォーマンスを発揮します。
最新の3Dゲームでは上記のデュアルコアCPUはもちろんですがシングルコアのPentium4やAthlon64なども優れた性能を発揮します。 日々のパソコンライフでインターネットの閲覧やE-Mail等の軽い作業を行なう場合はCeleronDやSempronなどでも十分に動作が可能ですので軽作業やパソコン本体のコストを抑えるには最適です。最後に最近ではノートパソコン等で使われるモバイルCPUが着目されており、デスクトップ以上の性能を発揮しつつより低発熱(引いては省電力)の動作が可能なCPUが着目されております。

■メインメモリ
一度呼び出したデータを記憶しておく装置で仕事場で例えるとテーブル(作業台)に当たります。容量が大きいほど(テーブルが広いほど)資料を確認しやすくなります。インターネットやEメール閲覧では512MBで問題ありませんが、複数のアプリケーションを起動したりゲームやホームページの作成には512MB〜1024MBが推奨になります。3DゲームやCADでは1024MB(1GB)〜2048MB(2GB)が推奨になります。
メモリの単価も安くなっているので1024MBは搭載させておくことをおすすめ致します。

■ハードディスクドライブ
データの貯蓄箱です。容量が大きいほど蓄積できるデータがたくさんもてます。近年は家庭内のネットワークの速度が向上していて、動画データやデジカメ画像のデータが多いに活用されますのでデータの保存は標準で200GB以上の選択が推奨されます。
また、 TV録画や動画、音楽のデータを多様される方は200GB〜300GBのHDDがおすすめです。

■パーティション分割
ハードディスクのパーティションを分割するオプションです。 160GBのハードディスクを選択した場合、分割なしだとCドライブ160GBですが、2分割オプションを選ぶとCドライブ80GB+Dドライブ80GBに分かれてインストールされます。ハードディスクを分割しておくと、Dドライブに必要なデータを移動して、Cドライブだけを消去して再インストールしたり、ファイルを管理するのに便利なだけでなく、万が一システム(Cドライブ)がクラッシュしてもDドライブは生き残るのでデータの救出が便利です。
2分割の他に、Cドライブ 40GB 、80GBでDドライブを残りに割り当てる等多彩なオプションを用意しています。便利なパーティション分割を是非選択してください!

■光学式ドライブ
CDやDVDなどの記録メディアを読み書きする為のドライブで、DVDの再生やオリジナルCD、DVDの作成に活躍します。現在オススメはスーパーマルチドライブ(全てのメディアへ書込みが可能なためこれを選択いただければ何かと不便はありません。)が普及しており、併せて単価も安くなっているのでBTOではまず皆様こちらを選ばれております。 さらに大容量のデータを扱いたい方は50GBまでのメディア保存が可能なBlue-rayドライブが最適です。 

■グラフィックアクセラレータ
グラフィックの描画処理を高速化するための装置で、CPU への負担を軽減し、全体の処理を高速化する役割を果たします。主に2メーカーが主流で動作推奨ゲームに対応が多く人気のnVIDIA GeFoeceと純粋な性能の高さとFANが静かなことが支援され人気のATi RADEONシリーズに分かれます。 インターネット閲覧やメール作成では特にグラフィックの機能は特に必要ありませんが、「3Dゲーム等はしないけどオンボードグラフィックはちょっと・・・」という方はRADEON-X300SEやGeForce-6200のクラスグラフィックカードがおすすめです。 また、ミドルクラスのカードになると、“重い”といわれている最新の3Dゲームでもスムーズにプレイ可能です。設定を重く表示を美しくしても、綺麗に、滑らかに動くので、その性能の違いに驚くかもしれません。最初に選ぶカードとしても最も値段とパフォーマンスのバランスがいいGeForce7600やRADEON X1600,X1800シリーズがお勧めのクラスになります。
GeForce7900GTやRadeon X1800シリーズは最上位クラスのVGAカードで、このクラスになるとほぼ全ての3Dゲームを最も重い設定(美しく表示する設定)でプレイすることが可能になります。逆に全てのエフェクトをかけて最も美しい設定で3Dゲームをプレイすることにこのクラスの価値があります。別次元のクオリティを体験してください!!また、大画面モニタで超高解像度にしても問題ありません。価格が高いのが難点ですが、充分見合う価値があります。
 

■スカイプ関連機器
今話題のIP電話の代名詞「Skype」!ネットワーク上で音声データのやり取りをする技術ですが必要機器を接続すればSkype間での通話が全て無料、時間も距離も関係なく全世界無料通話が可能です。また、Webカメラ等を使えばビデオチャットも可能になります!

■外付HDD(ハードディスク)
パソコンの外部から接続するハードディスクでUSBで簡単に接続できます。とくにノートパソコンなど小型のHDDを搭載している機種では初期容量が80GBほどですのでさらに大きなデータを扱いたい方はUSB接続で簡単に容量をアップできます。
持ち運びの多い方にはポータブルタイプの落下による衝撃吸収タイプのハードディスクが特にオススメです!!

■キーボード
コンピュータに命令などを入力するための周辺機器の一つで人間で言うと“口”に当たります。最近ではケーブル配線のないワイヤレスタイプや画面上の画像やドキュメントの拡大縮小を簡単に操作できるズームスライダおよびワン プッシュでカスタマイズ可能なユーザー設定ホットキーを搭載した便利な上位機種もあります。ゲーマー向けのキーボードとしてはマクロキーと呼ばれゲーム上でよく使う動作などをあらかじめ登録させてボタン一つで目的の動作を動かす機能も存在します。日々のパソコンライフを快適に過ごす為ワンランク上のキーボードをオススメします! 

■マウス
パソコンの入力位置を指示するポインティングデバイスの中でも主となる、 手のひらに収まるサイズの機器で、操作画面上に表われる、マウスポインター と呼ばれるカーソルを操るために用いられます。こちらも高精度の「光学式」やケーブルいらずの「無線式」などが人気ですがさらに精度の高いスムーズなマウス動作を希望される方は最新の「レーザー式」マウスがオススメです。

■モニター
パソコンで画面(情報)を表示させる表示機器です。モニターには様々なタイプのサイズがあり 単純にサイズが大きいほど表示させる情報量が大きく、作業効率をよくするだけでなく、DVDやTV、ゲームの閲覧等を行なう際に迫力が増します。また、最近は液晶ディスプレイのなかでも「17インチ以上」「ワイド型」が主流です。モニターは一度買うと数年間は使う機器で毎日のパソコンライフで向き合うものなので可能であればより大画面で高解像度のものを選んでください。
ゲームではとくに反応速度の速いディスプレイがオススメです。

■スピーカー
電気信号を音に変換することで音声を出力する装置のことである。 ラウドスピーカーとも呼ばれます。
一般的に「よいスピーカー」 とは音域の広いスピーカーを指し、低音でも高音でも幅広く表現できるスピーカーがよいスピーカーとされます。小さい音を鳴らした時にもちゃんと低音、高音がしっかり再生できるスピーカーが理想です。音楽やDVD、ゲームなどを快適に過ごすにはワンランク上のスピーカーを検討して下さい。

■プリンター
コンピュータで作成した文字データや画像データ、図形データなどを紙 やOHPシートなどに印刷する装置です。デジカメ写真を作ったり年賀状印刷には欠かせない存在です。
最近では両面印刷や場所を取らない前面配給、前面出力が可能なものが多く、パソコンが無くても携帯やデジカメから直接出来るタイプや、CDなどのプリンティングが可能なタイプ、さらには「複合機」と呼ばれる「スキャナー」も兼用したオールインワンタイプのプリンタも人気です。

■電源
電力を供給する装置やその元となる部分のことです。 PentiumDやAthlon64X2などのCPUやゲーム等でハイエンドグラフィックを搭載する場合は 大容量の電源を搭載することでシステムが安定しゲーム中にパソコンがシャットダウンする等のトラブルを避けれます。最近では大容量とともに「静音」機能を備えた電源が大人気でパソコン動作時の余計な騒音を抑えることが可能です。

■無線LAN
文字とおり離れた場所からケーブルを使わず(無線)にネットワーク に接続することができる機能です。パソコンの設置が流動的なノートパソコンではきわめて有効なネットワーク接続方式で最近ではFREESPOTと呼ばれる公衆で無料で使われる無線LANスポットも存在しますので家庭内だけでなく外出先でもインターネットやメールの閲覧が可能になります。

■USBフラッシュメモリ
USBコネクタに接続して使用する持ち歩き可能なフラッシュ メモリ。フロッピーディスクに代わる手軽なメディアとして人気の周辺機器です。 最近では価格の低下により512BM、1GBクラスの容量が人気でネットワーク上でも転送しにくいぐらいの大容量データなども気軽に扱えるようになりました。

■3.5インチベイドライブ
3.5インチ規格のドライブ格納スペースに増設できる機器で主に「カードリーダー」を搭載します。デジカメや携帯電話で取った写真などSDカードなど様々なメディアの読み取り、書き込みが可能になり、何かと便利です。
ビジネスではフロッピーディスクやMOも依然人気です。

■TVチューナ
パソコン上でテレビを視聴、ファイルとして録画するための装置で増設するだけで簡単にテレパソになります。機器によりW録(2番組同時録画)や、付属のソフトで番組録画予約が可能で、VIDEO端子が付いておりますのでビデオデッキなどとつなぐと昔取ったビデオをハードディスク内やCD、DVDへ整理できますので何かと便利です。

■オーディオ機能
Sound Blasterサウンドーカードが代表とされ、パソコンの流す「音」に関する処理を行う装置です。サウンドカードが高性能なほど、きれいな音、音質のよい音楽などの再生が可能でパーツによっては複数のスピーカーを利用して5.1チャンネル、7.1チャンネルなど立体的な音響を楽しめます。音にこだわる方にはお勧めです!